さてまずはエアクリおっぱずしてと
クリーナーぷしゅぷしゅ噴いて
じゃぶじゃぶ水洗いして天日干しして
ま、こんな感じ
若干綺麗になったと思われ。
さて次からのは作業は自己責任でお願いしますょ
まずグリップ交換
グリップエンドのハンドルウエイトはずす。
グリップのはじっこに長めのドライバー(ー)差し込んで
出来た隙間にパーツクリーナーをぶしゅーっとスプレー。
クリーナーで中のボンドが剥離しやすくなった所で、
ドライバーをぐりぐりっとハンドルパイプ外周回して
よいしょよいしょと引っ張ると
こんな感じでずるずると外れます。
反対側も同様に。
純正を外して、交換するのは もはや定番 のコレ
こいつを元のパイプにこんな接着剤使って
接着するだけです。
取り付け過程の写真撮り忘れたorz
まぁ要はパイプ&アクセルグリップに接着剤塗布して
新しいグリップをねじ込んで行くだけなので簡単な事なのですが。
ぐりぐりねじ込んで行く行程で余った接着剤が端の方に
にゅるっと出てくるので、それは拭き取ってしまいましょう。
んで交換後の姿
注意点はハンドルウエイトのボルトにネジ留め剤の形跡があったので、
私は一応ネジ留め剤使っておきました。
さて次はセンターカウルの交換ですよ。
これ新品
作業自体はマニュアルどうりに固定箇所を外すだけ。
サイドカウル外したらこんな顔w
さてセンターカウル外すには4箇所ボルトを外さなきゃいかんのですが、
4ケ所中2ケ所(左右一対)がこんな狭いトコロ
ドライバー入りませんがなorz
以前100均で買ったこんなのがあったので
それのヘッドとペンチとネジはずし剤でちまちま
上手く外せましたが、ネジはずし剤がなかったらネジ頭潰してたと思われ。
あると便利ですね、この手のケミカル(?)は。
で、センターカウル外すとこんな顔ナニコレ、ほんとにSB??
で、新旧のカウルを比較したらですね、
表側は大差無いんですが。
裏側にはビビリ対策の緩衝材が増やされてましたよ。
05より06の方がビビリが出難くなってるんでしょうかね?
06乗りの人でカウルビビリが出たって例は聞いたかな?聞いてないかな?
んで、やっとこ組み上げたモノの、結果はコチラ
む〜〜〜、労力の割りには自己満足度低目なのです。。。
奥が深いな、バイク修理・・・
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>ハンドルウエイトのボルトにネジ留め剤の形跡があったので、
私は一応ネジ留め剤使っておきました。
これってやっぱりそうなんですかね。
私のは最近緩んできてました。
(先日増し締めしたところ)
などと記憶を振り返っております。
弱〜中程度の強度で留めた方がよろしいのでは?
考えてみます。
・ハンドルバーウエイトマウントスクリュ
個数:2個 ねじ系:6mm 締付トルク:10(1.0)
備考:注意6
注意6「アロックボルト/スクリュ:取外した場合は新品交換」
との事です。
あれー、ネジロック剤は不要なのか・・
でも「新品交換」って・・
あたしゃ交換してませんがな・・