2007年10月14日

アーシング 計測

検証には到ってないですが、一応電流計測してみましたよ。
なんらかの効果は生むのでしょうが、
それがプラスなのかマイナスなのかは検証できてません。
体感的には なんかイイ ので「眉唾」と決め付けるのは早いかも知れませんね。
ちなみに以下の「エンジンオン」は全てアイドリング状態で
ヘッドライト・ポジションのみオン(自動ですね)での計測です。
エンジン回すと、まー電流が安定しない事しないこと。
写真の数値は「なんとなくこのへんが平均?」とゆー
実はテケトーな数値だったり。
クランプの向き間違えてるかも知れないし。。。


セル純正アース電源(キー)オン
e1.JPG
同エンジンオン
e2.JPG

自作アーシングメイン キーオン
e3.JPG
同エンジンオン
e4.JPG

レギュレートマウントに割り込ませたアース キーオン
e5.JPG
同エンジンオン
e6.JPG
このポイントは効果無しだった。
ちゃんと緑のアースライン探してそこに繋がないと意味無し

EGヘッドブロック下(右) キーオン
e7.JPG
同エンジンオン
e8.JPG

イグニッションコイル純正に割り込ませたヤツ キーオン
e9.JPG
同エンジンオン
e10.JPG

フレーム先端(ライト近く) キーオン
e11.JPG
同エンジオン
e12.JPG

EGヘッドブロック下(左) キーオン
e13.JPG
同エンジンオン
e14.JPG

純正セルアースに追加したヤツ キーオン
e15.JPG
純正より通電率が良いだすな。

同エンジンオン
e16.JPG
ちなみにセル回転時は60A位流れました。
メーターの限界が60Aなのでもしかしたらそれ以上かも?

テール キーオン
e17.JPG
同エンジンオン
e18.JPG
案の定ココは意味無しでしたね。

とゆーワケで一応自作アースに通電があるのは確認できました。
メイン(マイナス端子延長したヤツ)にキーオン状態で
約5Aも流れてるのにはビクーリしましたょ。
ボディアースってかなり効き目薄いんぢゃまいかとちょと不安。

バッテリーだけから電源供給してるときは数値は安定で
測り易く判りやすいのに、エンジン生かす(ジェネレーター電源)と
途端に数値がバランバラン、マイナス数値も出てけっこー面白かったっす。
正直ワケ判んねぇ。
余剰電流はバッテリーが吸収(充電・蓄電)するからこーなるのかな? 

(´・ω・`) 電気ムズカシス

バイパスコンデンサー組んだらもっと安定するものなんでしょーか。
結局知りたかった「定格電流」は不明のまま。。。
(キーオン瞬間は10A程度、のち安定してプラス端子直後が5.6A)
もうマンドクセだからメインヒューズ容量「30A」で計算しちゃおかな・・
計算式もあってるかどーか自信無いし・・
火ぃ吹かなきゃまーイイか。
あー 感電の心配もあるだすな。

(´・ω・`) 電気ムズカシス

やっぱり素人が手をだしちゃ遺憾ような気がしてきたぽ。





posted by 7R at 13:41| Comment(6) | TrackBack(0) | アーシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜あ、参考になりますデス。
設置場所に依ってはこんなに差が出るもんなんですね。
アーシングによる通電効果は重要な問題ですからネ。
(´・ω・`) 電気ムズカシス
(スイマセン、パクっちゃいました!(^^ゞ)
Posted by だっくす at 2007年10月14日 20:55
7Rさん、こんばんは。
PCのトラブル大変でしたね。
ところで、アーシングは数値的(電流)には効果有りと言うことでいいんですよね。
ただし、これがパワーアップ等に反映されているのかが不明?
よく判りません・・・。

変なコメントでスミマセン。
Posted by paku at 2007年10月14日 21:13
>>だっくすさん
追加アースにちゃんと電気流れてましたー。
それが目的で敷設したワケですが実際流れてるのを確認するのは新鮮でした。
EGブロックの帯電が解消されてる(と思う)と
なんかスパークの効率が上がってるんじゃないかと期待しちゃいます。
でも (´・ω・`) 電気ムズカシス

>>pakuさん
PCトラブルは・・Win不慣れで苦労しました・・

アーシング
ポイントさえちゃんと押さえれば通電するようになりますが
それが果たしてパワーアップ等に直結するかは不明

そんな所でしょうか。
私の感じた「なんかイイ」は
プラグを新品にした時のような「力が戻ったかも?」位の感じです。
STDからイリジウムに変えた時ほどの力強さは無いですけどねぇ。
Posted by 7R at 2007年10月15日 06:06
エンジンかけてるときの表示のばらつきは
イグニッションノイズだと思います。
測定光景がわからないのですが、ノイズをクランプが拾っている可能性もありますね。

この実行力には敬服します。
クランプでDC電流計測は難しいです。
Posted by もぐ at 2007年10月15日 12:57
こんにちは ななあーるさん ちょんまげです。さすがですね〜。アーシング線の電流を計測するとは!私はそこまではやらず 通電テストして アーシングしました。 数値が安定しないのは やはり ノイズだと思います。電気ってのは電波も発生しますからね。なるべく、安定させたいのなら 磁石つけると、いいですよ。名前は フェライト磁石だったかな?名前忘れました
Posted by ちょんまげ at 2007年10月15日 13:18
>>もぐさん
なるほど!ノイズですか。除去するにはコンデンサーが有効っぽいですね。
計測方法はクランプにアースケーブル1本づつ挟んで・・
となんのヒネリも無く測ってみましたよ。
>この実行力
いえ、「できるかな」のゴン太君の気持ちです。
♪でっきるかな(略)さてほほ〜〜♪

>>ちょんまげさん
いやー、実際どのくらい帯電してるものなのか
ちょっと気になって・・・
測ったからってナニする訳じゃないんですけど。
「フェライトコア」つってこれまた眉唾扱いされてるアレですね。
その前に以前作った なんちゃってイ○ズマ
複数並列コンデンサーでノイズ消せないか試してみますね。
・・まぁカーオーディオの音質に変化無かったから無駄だとは思いますが。
Posted by 7R at 2007年10月15日 14:14
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